
先日、轟千尋先生の講座を受講した際、
「 轟先生の書籍、◯冊以上ご購入の方は
サイン会にご参加いただけます!」
という、うたい文句…
講座のお話はまた改めてしますが、
轟先生監修の「きらきらピアノ」シリーズの講座で、私はほぼ全てのテキストを持っています。
なので、◯冊も購入する必要がなく…
でもサインはぜひいただきたい!!
ということで、色々悩んだ末にこちらのを本を選びました。
こちらの本はレッスン前の待ち時間や私が生徒さんのワークの答え合わせをする、ちょっとした隙間時間に生徒さんご自身で読んでもらっています♪
絵本としても楽しく、物語もピアノを習っている子なら誰もが一度は感じることが登場するので、生徒さん達はストーリーにのめり込んでいます。
レッスン中なので一度に読破する時間はなく、毎回ちょっとずつ読み進め、付箋をしおりにしています。
今は皆さんの付箋がびーっしり!
これ読んでいてね、というと本当に皆さん真剣に読んでいるので、絵本の力ってすごいなぁと実感します。
楽譜の強弱記号、例えばP(ピアノ)は弱く、と覚えさせられますが、本来はもっと色んな意味を持つもの。
作曲家はどんな意図を持ってPと書いたのかな?
絵とことばで分かりやすく書かれているので、
大人の方が読んでも面白く、学びのある一冊です。
ただ、生徒さんに読んでもらうものは、絵本なら何でも面白いという訳ではないので、本のチョイスはとても大切ですね。
私自身の観察力と想像力を磨いて、
皆さんに「面白い!」と思ってもらえる絵本選びを
これから益々頑張ります💪
音楽物語「わたし、ピアノすきかも」はAmazon等でもご購入いただけます。
気になる方はぜひ読んでみて下さい♪
続編の曲集もあるので、こちらもこれから用意していく予定です😊